友人が外壁塗装を受けた時の話しとなっておりますが、中古物件の住まいを購入したため、住み始めた当初から外壁が少しボロボロな感じであったようですが、まだ大丈夫だと思い数年間はそのままの状態にしていたようであり、ある日、外壁などの一部の部分にひび割れや崩れおちていた後がいくつか見つかり、流石にまずと思ったようであり、外壁塗装や修理などを総合的に対応してくれる工務店に依頼を出し対応を受けたようです。 友人には家庭があり、子供もいたりするため、なにかあったらまずいので、早めに外壁塗装と修理の対応を受けと聞いていて、依頼を出した工務店は住んでいる地域などでは名が知られ実績が多くあるところとなっていたため、迅速かつ質の良い施工やサービスを受けることができたと聞いています。 中古物件の家であったため、最初から外壁塗装などの対応は受けておけば良かったと友人は話しておりますが、数年間そのままにしておいたので、そのツケがきたと話しをしています。 修理と外壁塗装の費用もそれなりに多くかかってしまったとも話しをしていたので、費用を安く済ませたいなら、外壁の状態がある程度ですがいい時に依頼を出したほうがいいとアドバイスを受けています。 外壁は1年中ですが外にそのままの状態となっているため、雨・風・雪などにも直接触れてるので、ダメージが蓄積しているのは確かとなっています。 自分も友人の話しを色々と聞いて、外壁塗装をそろそろしてもらおうかなと検討をしている最中であり、早めに対応は受けようと思います。
投稿者: sanzen
お前が言うな
姉、「えー、また塗装をするの?」
私、「良いじゃない、キレイになるんだから」
姉、「うちだけよ、家の建て替えをしないのは」
確かにそうだ。
ご近所さんは家を建て替えており、団地の中で私の家は古いほう。
母親、「仕方ないでしょ、お金が無いんだから」
私、「塗装をするお金はあるの?」
母親、「お金なんて、ないわよ」
「お金なんて、ないわよ」は母親の口癖。数日後、家の外壁塗装をすることが決まった。
姉、「何色で塗るの?」
母親、「同じ色で塗るに決まってるでしょ」
姉、「そういうものなの?」
母親、「そういうものなの」
家の外壁塗装に限ったことではなく、母親のメイクもずっと同じ。
姉、「塗料には色んな種類があるみたいだけど、うちは、どの塗料を使うの?」
母親、「そんなの知らないわよ。一番安いやつでやってとしか言ってないから」
姉、「前回塗装をした時は、どんな塗料を使ったの?」
母親、「うちは昔から貧乏だから、前回も一番安いやつでやってもらったはずよ」
姉、「業者さんは決まったの?」
母親、「まだ決めてない」
姉、「何処にするの?」
母親、「一番安い見積もりを出してくれる業者さんに頼むは」
数日後、家に来たのは外壁塗装専門の業者さん。
母親、「迷わず来れました?」
業者さん、「はい、前回の時も私が担当したので」
今回、外壁塗装をすることになった業者さんは、前回と同じだった。
母親、「塗料には何を使うのですか?」
業者さん、「〇〇になります」
母親、「〇〇が一番安く済むのですか?」
業者さん、「はい」
母親、「前回は塗料に何を使ったか分かりますか?」
業者さん、「前回も今回同樣〇〇です」
母親が言ってたように、私の家は昔から貧乏だった。
外壁塗装が始まると、私が食べるオヤツが豪華になった。
私が食べたオヤツは、業者さんにお出ししたもので、業者さんは手を付けなかった。
父親、「Aちゃん(私のこと)が食べたいのを分かっているから、業者さんは食べずに残してくれているんだよ」
これだけ聞くと、温かい話に聞こえるだろうが、この父親の稼ぎが良ければ、2度も外壁塗装はしないで済んだはず。
楽しい外壁塗装の色選び
近所に外壁塗装をされたばかりのお宅があり、何色というのかをお聞きしましたら、グリーングレーと教えてもらいました。とても素晴らしい色に思えて、そろそろ外壁塗装によるメンテナンスをしないといけない我が家も同じ色にしたいと思いました。実際に外壁塗装されているグリーングレーは、8割が薄い色のグリーングレーで、2割が濃い色のグリーングレーです。よく見るとグリーンに近い場合と、グレーに近い場合もあり、微妙に一軒一軒違うのだと思いました。外壁塗装業者さんに私の家族4人で相談に行きました。私はグリーングレーにしたいと、残りの家族は、白、黒、原色の赤か青とバラバラの希望です。外壁塗装業者さんは原色の色だけはやめておいた方がいいと丁寧に説明してもらいました。原色は発色が悪くなりがちだそうです。さらにキレイな色になりにくいですし、キレイになっても、かえって汚れが目立ちやすいと言う事です。グリーングレーは汚れが目立ちにくいので良いと思いました。排気ガスやホコリ、雨だれなどは全部グレー色の汚れですので目立つのを抑えられます。白色やベージュ、グレーは普通すぎて面白くないので今回の外壁塗装ではやめておく事にしました。ちなみに上下のツートンカラーにする時は下を濃い色にすると落ち着いた感じになります。同じような効果があるブルーグレーはもっと人気があってグーグルで一番検索されているグレーに迫るぐらい注目されている外壁塗装の色だそうです。
友人が屋根塗装を受けた時の話しです
友人宅が屋根塗装を受けていたことがありましたが、話を聞いた時のことになるけど、雨漏りが幾つかの部分で見つかり、屋根に異常があると指摘を受けて、総合的なメンテナンスをかねての屋根塗装の依頼を専門業者に出し対応してもらったら、雨漏りなどが改善され今は安心して生活をすることができていたりします。 友人が依頼を出した専門業者は実績が多く、屋根の修理・修復・メンテナンス・塗装などを総合的に行ってくれるところとなっていたため、細かな部分までしっかりと施工をしてもらいチェックとかも徹底してくれていたとのことです。 屋根は瓦やサッシなどが使われていることが多いため、総合的に対応をしてくれるところに依頼を出したほうが良いと言っております。 雨漏りの原因となっていたのは屋根に施していた塗装がすべて剥がれてしまい、雨とか風及び雪・強風などによって瓦が破損していたり、サッシの部分に穴が開いていたりと色々と原因があったりしたため、雨漏りが複数の部分でおきていたと聞いています。 対応してくれた職人の方々も屋根の総合的なメンテナンスをしつつ、塗装も複数のものを使い対応していたと話し、遮熱や断熱効果とかも大幅に向上したと言っています。 防水効果の高い塗装とかも施しをしてくれたため、雨漏りも改善され、破損していた部分とかも新しいものとかにかえてもらったようであり、屋根としての機能をフルに取り戻すことができたとのことです。 専門業者選びも大事であると友人は言っていて、費用はかかってしまうけど、大手のところのほうが施工の仕上がりかなり良く、施工後のサポートもしっかりとしているとは話しております。
階段の塗装を依頼
私の友人は、階段が外にある家に住んでいます。そしてその階段は屋上へ行くことができるところなので、とても大切にしているのです。そこがあることで、簡単に屋上に行くことができて好きなガーデニングを楽しんでいます。そんな大きな階段があると、もしもの時も助かりますね。そこでその階段について、古びてきたのでなんとかしたいと思うようになったようです。 なんとかしたいと思ったのは、そこの塗装です。いたるところがはげてきて見た目が悪いのです。ほかの外壁などはなんともないのですが、階段が古びていると話をしていました。また困っているのは、少しカビが生えていることです。そのカビが繁殖しているところは黒くなっているみたいで、そのことでもい汚くなっているんですね。どんなに掃除をしても、汚いままなので塗装をすることにしたのです。 依頼をすると、階段の全てとその手すりの箇所も一緒に塗り替えることになりました。手すりも錆びているので、その箇所もキレイになると助かりますね。そしてそんなに時間がかかることなく、すっかり新しい階段へと変身をさせることができました。見た目は作ったばかりの階段のようです。家の外にあるので、階段をキレイに塗装したことにより家全体が少しキレイになっていました。階段の一箇所だけですが、相当かわりました。 また階段と言うと、ひび割れ等も目立つようになりちょっと危ないと思うこともありました。それも改善されたもでとてもよかったと思っています。
塗料の選定
外壁塗装を考えるような時とは、家を建てて年数が経過して汚れ等が目立、周囲の家が塗装を始め、自分の家が古く見えるからなど、さまざまだと思います。家の寿命は約30年と言われ、日本は多湿の為、家が少しでも風通しが悪いと外壁材や塗料が痛みやすくなります。また、雨風や紫外線などからも影響を受けますので定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスは築10年を目安に行うと良いと言われます。その理由は、ほとんど
外壁材の主成分はセメントの為防水性がありません。外壁材の製造過程で、防水塗装はされるのですが、その対応年数な約8年位だと言われます。ですので、10年をめどに塗装する事をおすすめします。外壁塗装を行うべきサインがございます。チョーキングと言って外壁を手で触ると粉がつくと、塗料の表面が劣化している証拠になります。後は、外壁の塗料の色あせや塗膜のはがれクラックなど、そのような現象が出たら外壁塗装を考えるべきです。壁を保護してくれる塗料としておすすめは、無機塗料です。無機塗料は、塗装した後、汚れが付着しにくく、汚れても取れやすく美しい外観を保つ事ができます。また、耐久性にもすぐれており、チョーキング現象といった劣化症状が出るまでに時間がかかります。デメリットとしては、費用が高くなるのはデメリットですが、特に2階建ての住宅などですが、安く劣化の早くなる塗料を選ぶと足場や施工費が高額なので、耐久性に優れており耐久性の高い塗料を使用した方が長期スパンを考えると低コストとなると思います。
塗装は面白みがある
塗装業者の作業を見学する機会があって、色んな道具が使われていることや、塗料を塗るだけでなく、塗装する面をキレイにしたり、補修したりすることなど、様々な工程があることに驚きました。塗料にも素地のうつくしさを生かすためのニスやワックスみたいなものもあれば、隠すためや、ガラッと雰囲気を変えるための色の塗料もあります。我が家は砂壁なので、どうしたって砂が床にポロポロと落ちてきます。さらに湿気による問題だったり、最近では地震による影響なのか、ヒビ割れが起きています。そこで塗装業者に依頼をして砂壁の吹付け塗装をお願いする考えです。顔料・寒水・砂やケイ砂を吹き付けるようで、我が家は和室の壁面仕上げに使うことになりました。ジュラクとよばれているようで、今後、作業スケジュールをつめていきます。他にも吹き付ける塗装でいえば、大工業をしていた父に言わせれば、内外装に用いるゾラコート吹付けも魅力だといいます。光沢があって汚れにくいのだそうです。後は、外まわりとしてブロック壁で囲んでいる知人宅は、セメント砂塵吹付けだったり、スタッコ吹付けなどで粗面仕上げにしたり、見た目の変化も楽しんでいました。また、塗装は見た目を美しく見せたりするだけでなく、危険を回避するためにも利用できることを知りました。例えば、友人宅の駐車スペース、アスファルトの地面に黄色の塗料を吹き付けています。たったこれだけで、バックして駐車する際の目安になる話しでした。
耐用年数と保証期間
塗装作業において仕上がりも重要ですが、同じく、耐用年数も気にすべきです。それまで耐用年数と保証期間を混同していました。耐用年数は塗り替えをしてから年月が経って、再び塗り替えが必要になるまでの期間で、塗膜の劣化を確認しておかなければなりません。色あせから剥がれるまでには数年もの差があります。これは外壁や屋根塗装でなくとも、DIYで内装やインテリア小物の塗装をしても同じことです。問題になるのは、どの時点で塗り替えをするのかです。言い換えると、どの時点まで耐用させられるのかということになります。DIY店で聞いた話しでは、塗料メーカーではチョーキングを塗り替え時期の基準にしていることを教えてくれました。なので、塗料の缶をチェックしてみれば、10年の耐久性と記載してあれば、塗り替えて10年間は色あせからチョーキングまで起こらないということになり、浮きや剥がれは含まれていないことになります。保証期間というのは、塗料の品質や塗装の作業自体に問題があって、短期間で塗膜が剥がれたり、膨れたりした場合に、施工側が無償で補修する期間をいうようです。でも塗装工事の保証っていうのは、個人的見解ですが、微妙な問題だと思います。塗料が塗られて初めて価値を持つ製品だからで、我が家みたいにDIYで異常が発生しても、塗料そのものが悪かったのか施工のやり方なのか、下地そのものに変化があったのかあやふやです。保証はダブルでつけることは必要になるでしょう。
保証内容の意識のズレ
住まいへ関心の無い人はいないでしょう。我が家も愛着があり、やはり外壁や屋根、内装塗装は専門の塗装会社に依頼しています。10年の瑕疵担保期間がついていますし、新築時から10年の間に雨漏りをしたり、ピューピューと隙間風が吹き込むことはありませんでした。延長保証がついているから安心していた知人宅は、個人的意見ですが、損をしていると思えてなりません。家電製品や精密機器などにも延長保証がついてきますが、住宅の場合も「50年延長保証」であれば、保証料金を支払うことで50年の間に発生した欠陥を何度でも修理してくれるイメージです。でも実際は、点検と有料のメンテナンス工事を定期的に行うという内容です。知人宅の場合も「弊社が10年毎に行う定期診断を受け続けていること、そしてその結果、工事が必要と判断された時にその部分の耐久性維持のための有償工事を受けていること」と記載されていたようです。本音と建前とはいいますが、この記載内容は、主に「屋根と外壁」について書かれたものでした。屋根も外壁も耐久性を維持するため、通常10年毎の再塗装工事が必要になります。点検もその際するのですが、当然、再塗装の必要と判断されるなら、その塗装工事費用を支払って再塗装を行うワケです。支払って塗装工事を行った場合のみ保証延長となります。ですが、保証延長しても点検のみ無料ならば、わざわざ費用の割高な塗装会社(ハウスメーカー)を利用し続ける必要はないのではないかと、個人的に思っています。
外壁や屋根の塗装前の不具合について
外壁や屋根の塗装前の不具合につきまして、屋根や外壁の不具合につきましては、塗装前に、補修が必要となります。古くなった外壁や屋根を塗り替えるのが外壁塗装や屋根塗装です。塗る前の状態がどうなっているのか、そのまま塗ってもいいのかをしっかりと判断して、不具合が出ている部分はしっかりと補修しないといけません。例えば代表的な外壁等の不具合例としては、クラックの発生である場合、軽度なクラックの場合については、塗装のみで解決できる場合があります。外壁によるひび割れの発生については、0.3mm以上のクラックを構造クラックと呼んでおりますので、放置すると雨漏りの原因にもなります。サイディングの浮き変形については、放置すると浸水の恐れがあります。浮きや変形が進むと外壁が剥がれて剥離する場合もありますので、しっかりと事前にどの辺りが変形しているか等の分析が必要となります。しっかりとした調査で、悪い部分について、補修して頂く必要があります。スレートのヒビについては、放置してしまいますと、やがては、割れや欠けに繋がってしまいます。スレートの割れや欠けについてもよくあるパターンでありまして、欠けている断片が小さい場合は問題にならないこともありますが、何でも小さなうちから目を摘んでおくことが重要で、気づければ小さな破片等についても処理して補修しておくことが無難となります。棟板金の浮きについては、固定されている状態が怪しければすぐに交換をした方が適切な方法と言えます。