おじいちゃんの家を守るための塗装工事

祖父が長年暮らしてきた家は、昔ながらの木造住宅で、どこか懐かしさを感じさせる佇まいでした。ただ、年月の積み重ねとともに、壁の色はくすみ、屋根も全体的に疲れた印象になっていました。祖父自身は「まだ住めるから大丈夫だ」と言っていましたが、雨が降るたびに天井の染みを気にしたり、夏の暑さが以前より厳しくなったりと、住環境に不安を感じる場面が増えていました。そこで家族で話し合い、外回りと屋根を中心に手入れをすることを決めました。

まずは専門業者に相談し、建物の状態を詳しく見てもらいました。調査の結果、表面の劣化だけでなく、屋根の塗膜が弱くなっていることや、防水機能が落ちている部分があることが分かりました。祖父にも分かるように写真を使って説明してくれたため、工事の必要性を納得してもらえたのが印象的でした。費用や工期についても無理のない提案をしてもらい、安心して任せることができました。

作業が始まると、足場が組まれ、家全体が包まれるような状態になりました。祖父は最初こそ落ち着かない様子でしたが、職人さんが毎日明るく声をかけてくれたことで、次第に工事の様子を楽しむようになっていました。屋根の洗浄では、長年積もっていた汚れが落ち、元の素材が見えてきたことで、家が息を吹き返していくように感じられました。壁の下準備も丁寧で、細かな部分まで手を抜かない姿勢に信頼感が増しました。

色選びでは、祖父の思い出を大切にしたいと考え、派手すぎない落ち着いた色合いを選びました。完成後、家全体が引き締まり、以前よりも明るく、安心感のある雰囲気に変わりました。祖父は「こんなに変わるとは思わなかった」と何度も家の周りを歩き、嬉しそうに眺めていました。

今回の工事を通して、住まいを整えることは見た目を良くするだけでなく、そこに住む人の気持ちまで前向きにしてくれるのだと感じました。祖父がこれからも安心して暮らせる環境を整えられたことは、家族にとっても大きな意味のある出来事でした。

賃貸平屋の外壁塗装

隣の家は平屋の賃貸物件です。数年前から外壁のひび割れが気になっていたのですが、ひび割れが大きくなっていき、数も増えてきたころに外壁塗装が行われました。工事が始まる直前に、不動産屋が家を見に来たついでにあいさつに来られました。我が家の物干し部分は、隣の家に面した場所にあります。物干し場所に近い部分の塗装が行われるときは、事前に連絡があるので協力してほしいとのことでした。
翌日には業者の方が来て、準備が始まりました。隣の家の敷地には駐車場がありません。なぜか、我が家の駐車スペー空いているからと、作業の際には車を止めたいと言ってきたのです。邪魔になる時はすぐに移動するからと言われ、仕方なく了承しました。
外壁塗装は、見ただけでも低予算で行われているのが感じられました。平屋なのではしごで作業ができるからと、足場は組まず、養生の設置もありませんでした。作業は毎日1人で行っていました。
洗濯物は干して大丈夫だというのですが、作業が行われているので気になって仕方ありません。半日程度、干さないでほしいと言われた日があったものの、ほとんどの作業はそのままの状態でした。隣の家との間に塀がないので、不安でしたが干さないと変に思われるので毎日干してはいました。
工期は1週間ほどで終わりました。塗装の際に使ったテープ類は捨てずに放置されていたので、我が家の庭に飛んできていました。毎日、我が家の敷地に車を停めていたし、賃貸の外壁塗装はこんなものかなと思いました。

良心的な業者に外壁塗装を依頼できて満足

最近よく外壁塗装のチラシが入っているなぁと感じるようになりました。

子供が生まれて家を建ててそろそろ10年目を迎えるのですが、外壁を見るとけっこう色あせてきていると思いますし、外壁に触ってみると白い粉のようなものが指先につくので塗装がはがれてきているのかなと思うようになりました。

そんなタイミングで頻繁に外壁塗装のチラシが家のポストに投函されるので、ちょっとこのチラシの業者さんにお話を聞いてみようと思ったんです。もしチラシに記載されている内容と違ったり、何か不信に思うところがあったらやめるつもりでした。

担当者さんと色々お話をしたのですが、特に怪しいと感じることもなくむしろすごく親切で価格の面でも納得することができましたし、外壁を直すことに決めました。

外壁塗装工事を依頼する前に、この業者さんのことを家族や友人、職場の人などにも相談してみましたが、きちんと外壁塗装の相場の価格を教えてくれましたし、問題なさそうだったのでお願いすることにしたんです。

外壁塗装のことについてお話を聞いたときに、無理やり契約をしようとすることもなかったので、安心して疑問に思っていることを聞くことができました。あとでわかったのですが、地元では良心的な業者さんであることがわかり頼んで良かったと思いましたね。

外壁材についても非常に詳しくて、オススメの外壁材にすることにしました。外壁の色ですが今まで白だったんですけど汚れが目立って嫌だなと思ったので黒にすることに。外壁のカラーが黒になるとすごくカッコイイ家に変わり大満足です。

宮崎の外壁塗装

運気アップにこだわってインテリア変更し壁も塗り替えしたのに………。好みの壁色でもなくインテリアも気に入らないストレスたまるばかり。

友人の話です。
友人は子供のころから占いやスピリチュアル系の話が大好き。
だから雑誌やネットで毎日の占いのラッキーカラーやラッキーアイテムを調べてとりいれるのが習慣でした。
最近は風水やら運気アップに関するものはすべて実行していると自慢。
まるで運気アップにとりつかれているような感じ。
で、そこまでこだわった習慣で運気アップしているの?と尋ねると、まあ、毎日平凡に暮らしてるから、まあ幸せは幸せかなという返事。
それならいいんじゃないと思った私ですが、そんなあるときその友人が突然、ある風水の本を持ってきたんです。
そして友人はその本を私に見せながら、この本を参考に、家の内装から外装まで全ての色を変えて今よりもっと幸運になれるか実験すると宣言。
友人いわく、今の平凡な生活もいいけど、突然の信じられない運気アップを狙うというのです。友人としてはほんのお遊びレベルの軽い気持ちだったと思うのです。
ところが、いざインテリアを本を参考に変更したりと自宅の壁紙や外壁を色を変えたりするのは、かなり大変。
なぜなら友人は実家を引き継いで持ち家なので壁色を変えたり内装を変えるのはある程度自由にできます。
しかし、実行に移すにあたって、同居する夫や家族にも納得してもらわなければならず、
とりあえず、費用は自分で持つから運気アップのためにインテリアや壁色を変えることを納得させたのです。
そして風水インテリアの本を参考に、とりあえずまずは内装の壁色を変更し、あとは外壁の色合いも東西南北のラッキーカラーに。
カーテンの色も内装の壁色も東西南北の部屋ですべて変えてしまったんです。
大変だったのは外壁塗装でやはり今までと違う色合いに東西南北全て
色の異なる外壁に変更するので手間がかかったそう。
色も壁色が見る方向から変わっていくので見た目がなんとなくバランスが悪いのですが、友人としては、これで運気アップができると大満足でした。
でも、同居する家族からは、家の内装も外装もカラフルで気持ちが落ち着かないと文句ばかり、友人はかたくなに運気アップと言っていたのですが、運気アップのインテリアに壁色も変えたところから、
家族との口喧嘩が絶えなくなってしまって、結局、内装をまずはもとに戻すことに。
で、内装の色合いをもとに戻すと家族との口喧嘩も減ってまた平凡でも幸せな生活が戻ってくるようになったんだそう。
ですが、内装は生活をするのでよく目にすることからもとに戻しても、家に入ってしまえば気にならない外壁の色合いはもとに戻すことはかなり大変なのでもう家族も友人もあきらめてそのままにしていました。
そのまま壁色も変えずに暮らしていくうちに友人も家族も、東西南北の向きで壁色が全部違うのほかの近所の家と異なっていいかも。と思うように。
友人いわく、壁色を変えても、家族が平凡で幸せに暮らしているのが、本当の運気アップだと思うと、言うように。
結局、壁色を変えて自分が幸せだと気が付いたことで運気アップしたのは間違いないと友人は自分で納得させるようにつぶやいていました。

隣の家とのトラブルで外壁塗装工事の工期が長引いた

築8年でしたが、外壁塗装工事をしました。購入したのは築6年の時で、中古物件でした。築6年にしては劣化しているのが気になりましたが、かなりお買い得な値で売られていたし、外壁塗装をすればきれいになると言われて購入した物件です。
引っ越しをして気になったのは、隣の家との付き合いです。最初から微妙な感じだったし、苦情が多くて困っていました。隣の家は、我が家が引っ越してすぐに外壁塗装工事が行われました。あいさつに来たし、我が家も外壁塗装の予定があったのでお互い様だと思い、その時は全く気にしていませんでした。このころから外壁塗装をしてもらえる業者を探して、期日や予算の予定を立てていました。
我が家は家も土地も狭く、隣の家との間隔が狭いため、足場を組むと隣の敷地に入ってしまいます。わかっていたはずなのに、足場を組んで我が家の工事が始まってすぐに隣から苦情が入りました。反論しても言い負かされるため、業者に相談をして足場のやり直しをしてもらいました。工事が始まると、隣の家は窓から工事の様子を見ています。次は、「塗料が飛んできた。元に戻してほしい。」と言うのです。この苦情にも業者は対応してくれました。
結局工期は長引いて、小さめの2階建て物件でも1ヶ月ほど掛かってしまいました。見積以外の追加料金の支払いはなく、業者が対応してくれたので申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
隣の家の外壁工事では、足場がこちらに入ってきても、塗料が混んでいても文句を言わなかったのにと、ここまで言われると悔しい気持ちでいっぱいになりました。

お気に入りのカフェが外壁塗装

よく遊びに行くエリアにお気に入りのカフェがあり、度々訪れていました。
特にコーヒーとケーキが好きで、お店ならではのオリジナリティーある味わいを堪能しています。ケーキの数は少ないものの、ほとんどがホームメイトで、素朴な美味しさが魅力でした。 
そんなある日、いつものようにカフェに足を運ぶと、なんと臨時休業…リフォームのために工事が開始されていたのです。外壁塗装もしたようで、シートが覆われていました。
なんとなく通っていたカフェですが、いざコーヒーとケーキが食べられなくなると、例え一時的な事でも寂しくなりました。
リフォームが終わればコーヒーが飲める、ケーキを食べられる…そう期待を込め諦めました。

それからしばらくしてカフェを再訪問すると、生まれ変わったようにイメージチェンジしていました。
以前のナチュラルモダンの内装が、今時のオシャレなインテリアに変わっていて驚きです。
時代の流れを意識し、変わろうとしていたのだと思います。
そして外壁もグレージュだったシックな壁からクリーム色にイメージチェンジ…自分としては前の内装が好みだったので少し寂しくなりました。
外壁が変わるとまったく別世界…正直戸惑いました。外壁のカラーと素材が与える影響、威力を感じます。
これでコーヒーとケーキが変わってしまったらどうしようかと思いましたが、提供される物は以前と同じでホッとしました。

外壁塗装でカラーが変わると、まるで別世界…外壁の与える影響は偉大なのだとしみじみ思いました。

宮崎の外壁塗装

企業が入居したビルの外壁塗装

以前勤めていた企業は建物が古く、年季が感じられました。所々リフォームをされているように思えましたが、外壁が傷んでいるのが気になりました。

勤めてから6カ月くらい経ったある日、外壁のリフォームが始まりました。
傷んでいることもあり、外壁塗装を視野にいれていたのでしょう。 
外壁のリフォームなので、まず養生されます。シートが覆われているのでいつもとは違った雰囲気…通りかかる人から見ると、工事がおこなわれているのは一目瞭然でした。

建物は外壁塗装をしても、自分が勤める企業は通常通り営業されました。休みにならず、いつもと同じ就業体制です。室内にいると外側で塗装をしているのはあまり気にならず、影響はほぼ感じませんでした。

通勤する度にずっと養生されていて、いつ頃終わるのだろうと思っていました。工事をしている期間は思った以上に長く、大がかりであることを感じられました。

施工が開始されて1カ月ほど経ち、カバーが取れました。
一新してとてもキレイになり、見違えるほどです。周辺の建物と馴染む、都会的なカラーに生まれ変わりました。
傷みが気になっていた部分も修復されているようで、かつての面影なしです。
外壁がキレイになると、気分もリフレッシュしました。

建物の規模にもよりますが、ビルの外壁塗装は一般住宅に比べると工事期間が長くなります。
ただ、室内にはほとんど影響しないので、企業の営業は通常通りでした。
リフォーム後はとてもキレイになり、気分がリフレッシュされます。

丁寧な地元塗装業が一番

塗装するにあたって、まず最初は自宅を購入した会社に連絡をしました。定期的に塗装の案内や広告が届いていたからです。実際に見積もりをお願いしましたが、結果的には頼みませんでした。その理由は、最初は購入した会社なら、今現在の自宅の壁の雰囲気を壊さず、似たイメージで塗装してくれると思ったのですが、実際は窓口になるだけで、塗装業、屋根、足場などそれぞれの業者に委託しているだけで、すべての見積もりが出るのも時間がかかり、3組が自宅に見積もりに来るのもばらばらで、対応が大変でした。間に会社を挟むことで、より高くなるのではないか、どんな人が実際に塗装にくるのかもわからない、不安だと思いました。
同時進行で、地元の2つの塗装業にも見積もりに来てもらいました。見積もりにきた人=塗装をしてくれる人なので、人となりもわかって安心だと思いました。そのうちとても雰囲気の良かったご夫婦でやっている地元の塗装業者さんにお願いすることにしました。地元の方なら、きっと丁寧に塗装してくれると思ったからです。
お願いした塗装業者さんは、毎朝決まった時間に来て、音を立てないようなるべく静かに塗装してくれました。終わると毎日、何をしたか、明日は何をするかのメモがポストに入っており、きれいに掃除もして帰ってくれました。色の相談も何度もしてくれました。お天気が悪いときは事前に中止する旨をメールでくれたり、台風の日はひそかに足場が大丈夫か確認しにきてくれていました。仕上がりはとてもきれいで、ご近所さんからも紹介してほしいと言われました。
私の体験では大手より、地元の丁寧な塗装業者さんを選んで本当に良かったと思います。

雨樋工事とセットで屋根塗装工事をしたら安くてラッキーだった。

数年前に大雪が降ったことがありました。
例年と比べると気温自体はそれほど寒いわけではなく、むしろ暖かいと感じる冬でした。
気温が高い時に降る雪ほど厄介なものはなく、何しろ多くの水を含んでいるからとにかく重いのです。

そんな冬のある晩、ザザーっと屋根から雪が落ちる音がしました。
少し嫌な感じのする音だったのですが、遅い時間だったのでそのまま放っておきました。

翌朝、家の周りに落ちた雪を片づけながら、屋根から水がダラダラと流れ落ちているのに気づきました。
よく見てみると、重い雪が滑り落ちたことで、雨樋がすっかり曲がってしまい(Uの字がほぼ平らに)、機能しなくなっていたのです。

早速、いつもお世話になっている工務店に連絡し相談しました。
その工務店とは古くからの付き合いなので、我が家の消耗度合もよく知っているのです。
そんな中で出てきたアドヴァイスが「屋根を塗ろう」でした。
最初は雨樋の相談に行ったのに「屋根?」と一瞬「うん?何を言ってるのだろう?」と疑問に思いましたがこういうことでした。

【工務店が提案したポイント】
・屋根が相当に消耗し、塗り替えの時期にきている
・雨樋は雪害として申請すれば保険で対応できるだろう
・屋根を塗装するためには足場が必要だけれど、雨樋とセットで工事をすれば足場代がタダになる

さすがに長い付き合いの工務店なのでこちらの状況を理解しつつの提案です。
こちらとしては雨樋工事の費用を覚悟していただけに、うまく保険の申請さえ通れば、屋根の純粋な塗装代(足場除き)だけですむ話しです。
飛びつかない手はないです。早速、屋根塗装工事と雨樋工事をセットでお願いすることしました。

天候が悪い冬場は避け、実際には5月ごろの工事になりましたが、保険申請も通り、想定していた金額よりもだいぶ安く済みましたので、とてもラッキーだったと思っています。

宮崎の外壁塗装

購入時の輝きに!

2年前、外壁と屋根の塗装工事を行いました。最初はその必要性を感じていなかったものの、時折見かける家の劣化や色あせが気になり、訪問営業の人から劣化の指摘をされる機会が増え、そろそろ塗装を考えた方が良いかもしれないと思い始めました。

塗装工事をどこの業者に依頼するかという点で不安があり、施工技術や費用、何が正しいのかが全くわからない状態だったので、インターネットで一括で見積もりが取れる「ヌリカエ」という相見積もりサービスを利用しました。業者選びから見積もりの取得までスムーズに対応できたのでとてもよかったです。実際に営業マンの方とスケジュールなどを組み、当月中に着工が決まりました。また広告としてうちの写真を使ってもいいか聞かれ、承諾したので、足場代がタダになり、お得に契約できたと思います。

工事が終わった後、外観がとてもきれいになり、主人も感動していました。特に外壁の色が新しく塗り替えられ、新築のような外観になってとても満足しています。また、撥水性が良くなったのでちょっとした排気ガスなどの黒ずみなどが簡単に落とせるようになったのも手入れが楽でいいなと思ってます。

塗装工事は思った以上に手間がかかり、費用もそれなりに必要ですが、家全体が生まれ変わったような気がして家族で満足しています。雰囲気を変えるために色を前回と違うようにしたり、デザインを変えてみたり、同じ家をカスタマイズできる感覚で、塗料選びも楽しかったです。10年に1度ぐらいがメンテナンスのタイミングみたいなので、次の工事に向けて予算準備も始めていきます。