屋根塗装でこだわったこと

業者と打ち合わせをして、数年に一度、屋根塗装を行なっています。地元密着型の業者で贔屓にしているので、塗装費も据え置いてくれます。屋根材の塗装のみならず、自分たちで目視できない箇所の補修を行う場合、漏水の影響を受けて野地板の下地が傷んでしまっていることもあり、下地まで補修せざるを得なかったり、屋根材そのものを割ってしまうこともあるので、注意が必要なんです。実際に、そうしたトラブルが発生したのは築年数も古い、祖父母宅でした。そうした経験・体験もあったので、事前調査をしっかり行なってもらったり工事計画を立ててもらいました。塗装技術もやはり業者によって違いもあるようで、わが家の場合、鉄部を塗装する場合、サビから保護するという観点で考えてくれる優良業者だったので、塗り残しがなく、できるだけ厚膜塗装を行いたいという説明もしてくれました。なので、塗りにくい箇所、雨水が滞留しやすい箇所をはじめ、屋根は自分たちから目にふれにくいものの、裏側や下側から塗り始めてくれたので仕上がりに大変満足しています。屋根塗装は費用もネックで、意外に高額ですから、積み立てておきました。仕上げにこだわることが一般的で、機能性や防水、防カビはもちろん、美観は高い建物などがないので、多少目を瞑ってもいいように思っていますが、隠ぺい力だったり、色調やツヤなどは満足できるように仕上げてもらいたい、そうした打ち合わせを行いました。

屋根塗装は業者任せ

屋根塗装は、背より高く、足場を組むため、個人的にできることはないので、作業についてはリフォーム業者に一任しています。塗り替え対象の外装には、屋根材に銅も使われています。材料について理解していないと、塗装剥がれのトラブルがありますし、実際、施工した仕上がりを屋根に上がって肉眼で確認することもできないので、屋根塗装では仕上がりをモニターなどに映してもらったり、写真などで確認させてもらいました。住宅に使われる窯業系屋根材ですが、屋根部分については、その劣化状況を目にすることが少ないので、雨漏れしなければ放置することが多いと思います。実際、わが家も祖父母宅もそうした考えでしたが、塗膜が劣化して水が染み込んだ場合、寒冷地に建物があったので、凍結膨張して割れてしまう可能性が大いにある話しを屋根塗装業者から苦言を呈されました。粘土瓦だったら塗装することもないでしょうが、セメント系瓦については、個人的に早めに塗装することをおすすめしたいです。屋根塗装業者いわく、アクリル系塗料が使われていたのが、ここ最近では耐候性の優れたアクリルシリコンだったり、フッ素系塗料も人気があるようで、打ち合わせでもそうした塗料を選ばせてもらえました。溶剤系の塗料のほうが耐久性に優れているようですが、依頼した屋根塗装業者いわく、VOC対策を考えて水系の塗料を使うことが多くなるような話しをしていたので、次回考えるつもりです。

屋根塗装は名が知られているところに対応してもらったほうが良いです

屋根塗装の対応をしてもらったことがありましたが、住まいで利用している屋根はセメント瓦のものとなっているため、かなり年数が経っていて、破損している部分とかも複数あったりしましたが、左官関係の工務店に依頼を出したのもあったので、屋根塗装と破損部分を新しいものに交換してもらったことを覚えています。

セメント瓦タイプの屋根は10年また15年ぐらいを目処に一度ですが屋根塗装の対応を受けたほうがいいと対応してくれた職人の方から言われたことも鮮明に覚えております。
施工の詳細は屋根で使用しているセメント瓦の再塗装及び破損している部分を新しいセメント瓦に交換してもらい、細かな部分までチェックしてもらいつつ、屋根の隙間とかに穴があいていないかの確認などをしてもらった感じです。

また、雨の水とかを外へ出すための樋部分とかも見てもらいゴミのつまりとかの撤去とか樋の一部を新しいものとかに交換してもらい、屋根の総合的なメンテナンスを受けた感じとなっています。もちろんですが、屋根塗装はしっかりと受け、雨とか雪にも強いコーティングが施された塗料を使い塗ってもらったため、今では安心して家に住むことができています。

この時は対応してくれたのが左官関係の工務店であり、総合的な住まいのメンテナンスをしてくれるところでもあったため、一つのところで色々と対応とサービスを受けることができたので良かったです。

屋根塗装をしてもらう際は実績が多く名が知られているところがおすすめとなっていて、私の場合は近所に住む方が左官関係の工務店を経営していたため、すぐに対応を受けることができています。

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