高圧洗浄で外壁汚れを落とす

外壁塗装では、高圧洗浄の作業もします。我が家の場合は、塗料を密着させるために、下地に付着していた油やサビ、塵埃などのチョーキングや旧塗膜の浮きがあって剥離していたので、完全に除去するために高圧水により表面を洗浄しました。契約した業者が持ち込んだ高圧洗浄機は、ガソリンエンジンタイプで小型軽量で騒音が少ないものでした。ですが、昔ながらの中古住宅でしたから、大部分の付着物を除去できたのですが、汚れが基材に浸透していたため、困難な面もありました。洗浄剤も併用してくださり、通常、カビや藻の除去に使う洗浄剤は水中で分解されて水で洗い流すことができます。しかし、作業を見学する私にも保護服などの着用が義務付けられ、安易にマネできない作業だとも理解できました。外壁塗装を施工して美観は保たれるでしょうが、その作業工程によっては、植栽やマイカーなどから、庭などの周囲を汚すことも増すので、養生シートなどで抜かりなく保護されているか、個人で行うならば意識を向けておくべきだと感じました。また、カビの再発生を心配していたのですが、外壁塗装業者によれば、洗浄剤を使って洗い流し、乾燥させた後、ローラーでアルコール系防模剤を塗布してくれるようでした。もちろん業者からは、こうした処置を施しても完全にカビを抑えることはできないことの了承を求められました。環境が変わらないので、いずれは再発するのは当然の結果ですから、防藻については認識しました。

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