いつの時期にやるのがいいのか

友人宅では、外壁材の劣化において、見逃してはならないサインを塗装業者が見つけてくれたことから、早急な対策を講じることができたようで、今も快適な住まい環境を維持しています。ウチの実家は、2年ほど前に外壁塗装工事を行っていて、現段階では必要でないものの、友人宅では、構造劣化に繋がるほどに進行していたため、我が家でも他人事ではない意識が芽生えました。劣化が見られる場合には、専門家へ相談をするだけでも違うと思います。また、豆知識として、私の場合には施工してもらう時期を考えてお得に利用しました。というのは、塗料の乾燥具合によって工期がのびてしまうからで、それだけ費用もかさみます。湿度が低い時期なら、塗料も乾きやすくなります。運良く優良業者に当ったので、ベストな時期を教えていただけました。考えていたのは、5月からの融通が利くスケジュールでしたが、不安定な天候が多くなり、地域的に梅雨入りするのも早い地域でしたから、雨と湿度によって工期完了日が未定になりやすいと言われました。もちろん、使用する塗料の質にもよるそうで、雨の時期でも問題なく工事ができるようですが、仕上がりに問題も生じることや、技術料が高めに設定されていることも知らされました。では、夏の時期にお願いできないかと伝えたところ、業者いわく、夏場は施工しないほうがよい、そうしたアドバイスを受けました。というのも、塗料の乾きが早いだけに、スピーディーに行う技術が必要になるからでした。

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