塗装は面白みがある

塗装業者の作業を見学する機会があって、色んな道具が使われていることや、塗料を塗るだけでなく、塗装する面をキレイにしたり、補修したりすることなど、様々な工程があることに驚きました。塗料にも素地のうつくしさを生かすためのニスやワックスみたいなものもあれば、隠すためや、ガラッと雰囲気を変えるための色の塗料もあります。我が家は砂壁なので、どうしたって砂が床にポロポロと落ちてきます。さらに湿気による問題だったり、最近では地震による影響なのか、ヒビ割れが起きています。そこで塗装業者に依頼をして砂壁の吹付け塗装をお願いする考えです。顔料・寒水・砂やケイ砂を吹き付けるようで、我が家は和室の壁面仕上げに使うことになりました。ジュラクとよばれているようで、今後、作業スケジュールをつめていきます。他にも吹き付ける塗装でいえば、大工業をしていた父に言わせれば、内外装に用いるゾラコート吹付けも魅力だといいます。光沢があって汚れにくいのだそうです。後は、外まわりとしてブロック壁で囲んでいる知人宅は、セメント砂塵吹付けだったり、スタッコ吹付けなどで粗面仕上げにしたり、見た目の変化も楽しんでいました。また、塗装は見た目を美しく見せたりするだけでなく、危険を回避するためにも利用できることを知りました。例えば、友人宅の駐車スペース、アスファルトの地面に黄色の塗料を吹き付けています。たったこれだけで、バックして駐車する際の目安になる話しでした。

耐用年数と保証期間

塗装作業において仕上がりも重要ですが、同じく、耐用年数も気にすべきです。それまで耐用年数と保証期間を混同していました。耐用年数は塗り替えをしてから年月が経って、再び塗り替えが必要になるまでの期間で、塗膜の劣化を確認しておかなければなりません。色あせから剥がれるまでには数年もの差があります。これは外壁や屋根塗装でなくとも、DIYで内装やインテリア小物の塗装をしても同じことです。問題になるのは、どの時点で塗り替えをするのかです。言い換えると、どの時点まで耐用させられるのかということになります。DIY店で聞いた話しでは、塗料メーカーではチョーキングを塗り替え時期の基準にしていることを教えてくれました。なので、塗料の缶をチェックしてみれば、10年の耐久性と記載してあれば、塗り替えて10年間は色あせからチョーキングまで起こらないということになり、浮きや剥がれは含まれていないことになります。保証期間というのは、塗料の品質や塗装の作業自体に問題があって、短期間で塗膜が剥がれたり、膨れたりした場合に、施工側が無償で補修する期間をいうようです。でも塗装工事の保証っていうのは、個人的見解ですが、微妙な問題だと思います。塗料が塗られて初めて価値を持つ製品だからで、我が家みたいにDIYで異常が発生しても、塗料そのものが悪かったのか施工のやり方なのか、下地そのものに変化があったのかあやふやです。保証はダブルでつけることは必要になるでしょう。

保証内容の意識のズレ

住まいへ関心の無い人はいないでしょう。我が家も愛着があり、やはり外壁や屋根、内装塗装は専門の塗装会社に依頼しています。10年の瑕疵担保期間がついていますし、新築時から10年の間に雨漏りをしたり、ピューピューと隙間風が吹き込むことはありませんでした。延長保証がついているから安心していた知人宅は、個人的意見ですが、損をしていると思えてなりません。家電製品や精密機器などにも延長保証がついてきますが、住宅の場合も「50年延長保証」であれば、保証料金を支払うことで50年の間に発生した欠陥を何度でも修理してくれるイメージです。でも実際は、点検と有料のメンテナンス工事を定期的に行うという内容です。知人宅の場合も「弊社が10年毎に行う定期診断を受け続けていること、そしてその結果、工事が必要と判断された時にその部分の耐久性維持のための有償工事を受けていること」と記載されていたようです。本音と建前とはいいますが、この記載内容は、主に「屋根と外壁」について書かれたものでした。屋根も外壁も耐久性を維持するため、通常10年毎の再塗装工事が必要になります。点検もその際するのですが、当然、再塗装の必要と判断されるなら、その塗装工事費用を支払って再塗装を行うワケです。支払って塗装工事を行った場合のみ保証延長となります。ですが、保証延長しても点検のみ無料ならば、わざわざ費用の割高な塗装会社(ハウスメーカー)を利用し続ける必要はないのではないかと、個人的に思っています。

外壁や屋根の塗装前の不具合について

外壁や屋根の塗装前の不具合につきまして、屋根や外壁の不具合につきましては、塗装前に、補修が必要となります。古くなった外壁や屋根を塗り替えるのが外壁塗装や屋根塗装です。塗る前の状態がどうなっているのか、そのまま塗ってもいいのかをしっかりと判断して、不具合が出ている部分はしっかりと補修しないといけません。例えば代表的な外壁等の不具合例としては、クラックの発生である場合、軽度なクラックの場合については、塗装のみで解決できる場合があります。外壁によるひび割れの発生については、0.3mm以上のクラックを構造クラックと呼んでおりますので、放置すると雨漏りの原因にもなります。サイディングの浮き変形については、放置すると浸水の恐れがあります。浮きや変形が進むと外壁が剥がれて剥離する場合もありますので、しっかりと事前にどの辺りが変形しているか等の分析が必要となります。しっかりとした調査で、悪い部分について、補修して頂く必要があります。スレートのヒビについては、放置してしまいますと、やがては、割れや欠けに繋がってしまいます。スレートの割れや欠けについてもよくあるパターンでありまして、欠けている断片が小さい場合は問題にならないこともありますが、何でも小さなうちから目を摘んでおくことが重要で、気づければ小さな破片等についても処理して補修しておくことが無難となります。棟板金の浮きについては、固定されている状態が怪しければすぐに交換をした方が適切な方法と言えます。

新築のような外壁塗装

私の友人が悩んでいたのは、家が相当古くなったので新築にしたいということです。新築を作るのは,とても夢がありますね。新しい家というのは、それだけでとても嬉しいです。そのことから、友人が新築を作りたいと言ったことについても納得したことでした。しかしそれには、かなりのお金が必要となるのです。そんなお金はないと思ってしまい、マンションに移ることを考えていたようです。そんな悩みを持っていた友人ですが、その悩みを一気に解消させることができました。
その理由としては、新築を作るのではなくそれをやめて外壁塗装に決めたことです。新築は叶えることができませんが、外壁塗装だったらそれだけの資金があるので叶えることが出来ると思ったのです。そこで、外壁塗装を行っています。
その家を見ると、本当に感激しました。それはなんといってもまるで新築のようになっているからです。こんなに変わることができるのなら、新築ではなく外壁塗装で十分ではないかと思うようになりました。外観だけかえるだけでも、しっかり新築のような綺麗さになっています。
しかも、その費用としては新築を作る事を思うと断然安いのです。まるで新築と思える、その費用の安さにも感激しています。相当古い家でしたがそんな感じは、全くないのでこれは大正解だったと私としても友人の判断をすごくよかったと思っています。新築で悩んでいる人は、ぜひ外壁塗装を考えるべきだと思ったことでした。

低価格で行って頂いた

震災があった際に屋根が壊れたので塗装を行って頂きました。初めての事だったので緊張していたけど従業員の方は優しい方だったので好印象だったし緊張していたけど緊張しないで塗装を行って頂いたので嬉しかったです。育児を行っていた事で屋根が壊れた際はどうしようかと思っていたけど一週間の短時間で屋根を直して頂いたので嬉しかったし子供は寒い思いをしなくて良かったので使用して良かったです。屋根が壊れた時は子供は寒がっていたし怖がっていたけど屋根を直して頂いてから子供は日住的な生活を送れるようになったし楽しく有意義な生活を送れるようになったので良かったです。屋根を直すのにお金が掛かってしまったけど修理してからは直して良かったと思えたので屋根の塗装を考えている方は行った方が良いと思うし人生において一回や二回ある話しでも無いので屋根に自信が無い方は屋根の塗装を行った方が良いと思うし屋根の塗装を自分で行う事は難しいと思うので屋根の業者は便利だと思いました。屋根の業者は高価格なところもあれば低価格でやってるところもあるけど低価格なところは手抜き工事を行う可能性があるので高価格なとこるで屋根塗装を行う事をお勧めするし低価格な屋根塗装を行う事で震災にあった際に直ぐに壊れて生活に不便になるので高価格な屋根塗装を使用する事をお勧めするし高価格でも従業員の態度の悪い方はお勧め出来ないと思いました。屋根塗装は何回もある事では無いので楽しく行った方が良いと思いました。

 

 

塗装 宮崎

屋根に塗料を塗る

トタン屋根の塗装をDIYチャレンジしてみたのですが、手順やポイントを掴めば、意外に簡単です。トタン用塗料を塗るのですが、まずはとい・切妻などの塗りにくい部分を塗りました。細身のすじかいハケを使ったら塗りやすかったです。トタン屋根は傾斜になっているので、少しずつ後ろに下がりながら、塗りムラのでないように塗っていきました。ここでは広めのハケ塗りでした。塗り終わったら乾燥させ、重ね塗りを数回行いました。油性塗料を使ったのですが、乾くまでに翌日までかかりました。知人の小屋の屋根塗装をしたのですが、今回は波形のトタンのために使用していなかったのですが、平形トタンならハケ塗りよりもコテバケを使ったほうが効率がいいと思います。実際に、屋根塗装のみならず、内装にもコテバケは使えるので持っておいて損ではないと思います。塗料を含みやすいので、あまりつけすぎないのがコツですし、乾燥までに時間もかかるので、塗布する技術は多少あるほうがいいかもしれません。最近の住宅はトタンではなく、セメント瓦やストレート瓦などの素材が使われることが多いと思います。知人宅もそうですが、農機具などを保管できるように小屋を設けていて、今回はその小屋の屋根塗装でした。でも、トタンでなくとも、どんな素材であれ、3年ごとに塗り替えることが推進されているので、面倒なら塗装業者に依頼するのが一法だと思われます。下地調整の方法までは、トタンと同じですが、その後シーラーを下塗りして、瓦専用塗料で仕上げるのがこうしたセメント瓦屋根の特徴だといいます。

冬に利用してみた

養生をするので、外壁塗装の工事の間は、窓を開けることができません。これによって換気ができないことや、クーラーなどがない家庭では室内空間での脱水症状が懸念されるといいます。ですから夏場にどうしてもというなら、ウィークリーマンションなどの仮住まいをオススメします。実際に、知人も施工中は実家にお世話になっていたそうです。ただ夏場は塗料が乾くのも早いので、工期は短めですから利用するならこの時期だといいます。空気が乾燥する季節を考慮するのは家主側ですが、気候が穏やかなほうがいいというのが外壁塗装を行う業者側の意見でした。やはり施工するのは左官さんですから、効率がよいのは1日中足場で作業していても快適さがある気候風土なのだそうです。雨期や台風のシーズンでは工期も延びますし、せっかく養生したのに台風被害で手間がかかることもあるようで、業者のことを思えば、仕事の捗る時期に施工依頼をしてあげたい気持ちにもなりました。我が家では、塗料の定着がよい冬の時期に利用しました。窓を閉めたままでも支障がない時期に依頼したかったのですが、繁忙期で人手不足になるため、冬に利用しました。ただ、日照時間が短いことを考慮しておらず、他の季節と比べると作業時間も短かったように感じました。たぶん通常より、1時間は早めに切り上げていたように感じました。もちろん、積雪の影響のない地域でしたから、工期が延びることはありませんでした。

いつの時期にやるのがいいのか

友人宅では、外壁材の劣化において、見逃してはならないサインを塗装業者が見つけてくれたことから、早急な対策を講じることができたようで、今も快適な住まい環境を維持しています。ウチの実家は、2年ほど前に外壁塗装工事を行っていて、現段階では必要でないものの、友人宅では、構造劣化に繋がるほどに進行していたため、我が家でも他人事ではない意識が芽生えました。劣化が見られる場合には、専門家へ相談をするだけでも違うと思います。また、豆知識として、私の場合には施工してもらう時期を考えてお得に利用しました。というのは、塗料の乾燥具合によって工期がのびてしまうからで、それだけ費用もかさみます。湿度が低い時期なら、塗料も乾きやすくなります。運良く優良業者に当ったので、ベストな時期を教えていただけました。考えていたのは、5月からの融通が利くスケジュールでしたが、不安定な天候が多くなり、地域的に梅雨入りするのも早い地域でしたから、雨と湿度によって工期完了日が未定になりやすいと言われました。もちろん、使用する塗料の質にもよるそうで、雨の時期でも問題なく工事ができるようですが、仕上がりに問題も生じることや、技術料が高めに設定されていることも知らされました。では、夏の時期にお願いできないかと伝えたところ、業者いわく、夏場は施工しないほうがよい、そうしたアドバイスを受けました。というのも、塗料の乾きが早いだけに、スピーディーに行う技術が必要になるからでした。

家を建てて19年で外壁塗装

何件かから、外壁塗装どうですか?としつこいくらい電話がかかってきました。もう19年経っているのでそのうち外壁の塗り替えをしなければなりませんが、外壁塗装はお金がかかると聞いたので中々返事が出来ずにいました。車1台買えるくらいの値段ですが、やらないわけにはいかないと思い旦那に言いました。私は、関与してないので旦那とおじいちゃん、おばあちゃんが決めるのの家?ですがいつまでも自分の家じゃない感じです。何か静岡で腕のいい塗装屋さんらしく色々見積もりとか色とかを聞いたみたいです。私は、話には参加しないので旦那が言った事を聞くしかないのですが良く分かりません。色とか決めていいよ見たいに言われて少しは家の人になったのかなあ?と思いましたが今までは中間色の茶色っぽい色でしたが、全く変えてグレーぽくするのはどう?と言う意見を出しましたが却下でした。で結局今の茶色より少し薄い茶色に決まりました。今度お前達がやる時グレーっぽい色にすればいいよって言われましたが、その時まで住んでるか分かりません。で、足場をつけに来てくれる人がきて足場を2日くらいで組み立てていよいよ外壁の色を塗ります。初めは暗っぽい色を塗って次に本格的に薄茶に塗っていきます。その会社の中で1番上手な人がやってくれたみたいです。まあ、きれいに塗ってくれましたが、変わったのか変わってないのか良く分かりません。何であんなにお金かかるんですかね?もう少し半分位の値段で出来ればいいですがお金がないからまたローンが増えました。旦那と旦那の親だけが満足したんじゃないですかね?